癒しを求めて

日本全体の気持ちがマイナス思考になっている今、誰もが「癒し」を求めていることでしょう。
被災者の人々も普通でない暮らしが続き、精神的にも肉体的にも苦痛が限界に達し、精神的だけでも癒されたいと思っているでしょう。

癒される方法はみなさん各々違いますが、「温泉」や「音楽鑑賞」、「ドライブ」など、やはり落ち着くこと、落ち着かせることが人気でしょう。「温泉」は体が温かくなることで気持ちも和らぎ、筋肉も緩和して緊張感や疲労感も取れ、すべてのマイナス部分をリセットする手段としては効果的でしょう。

「音楽鑑賞」は、パソコンの普及で好きな音楽を持ち運ぶことができるのでいつでもどこでも音楽を聴くことができるので、趣味としても不動の人気を持っています。

そして、日本人は自分と同じ感情の人や環境の人に安心感を持つようなので、喜怒哀楽に合った音楽を聴くことで歌詞に感情移入でき、安心感を持ち、心を落ち着かせているようです。

癒しがブームになり、様々な手法が情報として流れてきますが、本質は何でしょうか?
そもそも癒しとは何なのかを考えないと、手段に目を奪われるわけです。
最新式だと言われて行ってみたけど、大したことなかったというのは、手段が目的となっているからですよね。

結局、新しいものが好きなだけということなのです。
癒されたいというよりも、最新を体験したいという欲求が勝ると、癒しの本質を知ることはないでしょう。

露天風呂付きのお部屋でのんびり

夏の露天風呂だとちょっと虫が気になるので、季節は秋か冬が好きです。

部屋に露天風呂がついていると他の人を気にしなくて済むし、家族水入らずで好きな時にお風呂に入れるのがいいです。
小さい子連れだとどうしても周りの目が気になるので、あまりマナーを気にせずに家と同じようにくつろげるので、できるだけ温泉は部屋についているお部屋を選びたいです。

できればお食事も部屋食だと尚嬉しいです。
移動の手間がないし、家族や友達とゆったり過ごせるので、選べるなら部屋食を希望しています。
選べなくても個室でお食事ができる配慮があるとありがたいなと思います。

夏の露天風呂だとちょっと虫が気になるので、季節は秋か冬が好きです。
雪の多い地域に出かけて行って、雪見風呂をするのも私のお気に入りです。

移動はストレスのかからない方法を選びたいです。
夜行バスや普通列車等は安くていいのですが、若者向きという感じがします。
移動で疲れてしまうと、せっかくの旅行先で楽しめなくなってしまうので、移動にもきちんとお金をかけるようにしています。

次の旅行先は九州の温泉か北海道の温泉がいいかなと考えています。
ゆったり温泉につかって、普段の疲れを癒し、体も心もリフレッシュしたいです。
温泉でのんびりした後は、家族で観光地巡りもしたいです。

観光地を選ぶ際には、あまりに混雑しそうな場所は避けます。
事前にネットで情報を調べておき、ご当地グルメやお土産情報、交通情報などもしっかり頭に入れて、無駄のないように動きたいです。

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