海外へ手紙を書く際の注意

以前母親宛に欧州から手紙を書いて郵便局に持って行った。
そうしたら一週間後くらいにそれがなんと自分の家にまい戻ってきてポストにいれられていたのでびっくり仰天した。

急いで伝えたい事があったので郵便局をののしりつつなぜだなぜだと手紙をにらんでいた。
そしてふと、切手がはってある一面に大きく真ん中に届け先と小さく右下に私の住んでいた差出人アドレスを書いていたので、どちらが実際の送り先か迷ったのかもしれないと思った。

それにしても私が学生だったころに、海外向けの手紙は自分のアドレスは右下に小さく書くか手紙の裏面に書きましょう、とあったのにとくやしかった。

しかし失敗はそれだけではなかった。
日本にいる母親がそれならばと送り先を表の真ん中に大きく書き、母親の差出人を裏に小さく書いてみた。

なんとそれでもある国の郵便局職員は迷ったらしく、送り先にto、差出人にfromと書き足していた。このどちらの例も英語圏以外の国であった為、もしかしたら書き方が全国的に統一されてないのでよりクリアに書くよう注意しなければならないのかなと思った。

これから何かのおりに海外に手紙を送られることがあるなら、とにかくこれでもか、というくらい分かりやすくクリアに書いてあげるといいだろう。

日本国内の常識は、世界の常識では無いということは、頭で考えてはいても、どの場面でそれに相当するのは誰にもわからないものです。
万国共通なものもあるんですけどね。

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