収納ルール

衣替えの季節になると、いつも悩むのは収納方法です。
最近収納に関する本や雑誌も多く書店に並んでいますが、その通りにはいかないものです。

どうしても高かったブランド服は捨てられず、いつか娘が大きくなった時に譲りたいと勝手な空想をしています。
そのくせ主人の服は迷わず捨ててしまう私です。

最近また洋服がたまってきたので、クローゼットにひと工夫する事にしました。
我が家のクローゼットは全てポールが一本なのですが、長さ調整可能なポールをお店で購入し、備え付けのポールよりも高さはやや低めの位置で奥に設置します。

これでポールが2本になりました。
まず、手前のポールには日頃からよく着る洋服をかけます。

奥のポールにはあまり着ない洋服をかけ、1年間着なかったら処分を考える事にしました。
ポールが2本になったことで以前より収納力もアップし、クローゼットも私の気分もすっきりしました。
片付けられない人間かと思ったけど、考えれば出来るものだ。

テレビで見たんですが、片付けコンサルタントっていう女性もいるみたいですね。
著書は100万部を突破だそうで、どれだけ片付けられない女性がいるのかと、びっくりしたものです。
結局は技術よりも、心理的なものが作用してるみたいですね。

ときめかないものは、さっさと捨てるという至極単純明快な判断基準がすばらしい。
ときめきとは何ぞやという話もありますが、これは勘めいたもので差し支えないだと思う。
理屈を言い出すと、きっと捨てない人が多発するのでしょうからね。

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