アイロンの掛け方

家事の中でも苦手としている人が多いのが、アイロン掛け。
近頃のシャツは、アイロンをかけなくてもいいように、シワができにくく型崩れしにくいようになっています。

ですが、避けて通れない場合がないとも言えません。
その時のために、ちょっとしたポイントを押さえておけば、苦手なアイロン掛けも克服できるかもしれません。

シャツにアイロンをかけるときのポイントです。
化学繊維のシャツなら、温度は「中」、綿や麻などは「強」で、どちらもスチームに設定します。

まずは、襟から。外側から中心に向けてかけます。
次にカフス。
目に付きやすい部分なので、丁寧にかけます。

袖は、まず手で皺を伸ばしておき、アイロンをかけるときは引っ張りながら。
袖のタックは上から押さえるようにします。

後ろ見頃のタックは、手でタックの幅を揃えておいてアイロンで押さえます。
最後に前身頃にアイロンをかけて出来上がりです。

パリッとアイロンがかかったシャツを着ると、気分がいいものです。
イタリアでは、なんとパジャマにもアイロンをかけるそうです。
そして驚いたのは、危険な場所でアイロンをかける「エクストリームアイロニング」という競技があるということです。

このエクストリームアイロニングは、そのままキーワードとして検索すると、一発でどういう競技か理解できます。
が、これをやろうとは思わないですね。
まあ、一見、無意味な行動でも一生懸命やることで意味が出てくるということなのかもしれないですね。

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