ペットの飼育

都市での生活は毎日朝出勤して、退勤した後家に帰ります。
晩御飯を食べた後テレビを見たりします。
毎日同じような生活をしたら、飽きてしまいます。

うんざりしてもいろいろな理由で今の生活を諦めて他の生活をすることができないでしょう。
では、生活に楽しみを増やすために可愛い犬を飼いましょう。
犬は頭がいいです。

犬種にもよりますが、犬の知力は3歳から12歳までの子供の知力と同じぐらいだそうです。
よく訓練すれば、犬は子供のように私たちの生活に楽しみを増やせます。

それに、愛情を込めて犬を飼う過程に、犬の飼い主も性格が変わります。
なぜなら、犬を飼うと、母親のように毎日自分の“子供”に餌をあげて、お風呂に入らせて、毎日散歩に連れて、時間があったら犬と遊んだりします。

長時間の習慣養成のために、毎日気持ちが良くなって、飼い主自身も明るくなります。
しかし、メリットばかりが注目されるために、マナーや法的な知識の欠けるオーナーがいることも確かです。
ペットは「かわいい」だけでは、飼う事は出来ないのです。

特に最近は、飼い犬のトラブルが多いことも問題視されています。
しつけが行き届いていないばかりに、相手にケガをさせてしまうこともあり、賠償訴訟なども増加傾向です。
全ては飼い主に責任がありますので、「犬だから」という浅い考え方では通用しないのです。

ペット保険は、そういった時に役立ちます。

太って子豚のようになったミニチュアダックスフント

待てができるか、トイレトレーニングができるかは絶対必要。
初めはおやつやコミュニケーションをしっかりとって徹底的に躾けることが大切。

買い始めて4年頃になった時、原因不明の病気に。
喉にに穴が空いていて、そこに膿などがたまってしまう病気だった。
喉の部分を触ると腫れているので、病気に連れて行った。
手術をして喉の部分はよくなったが、そのついでに去勢手術をしたらホルモンバランスが崩れたせいか、激太りしてしまった。
おやつを一切やめ、ドックフードも減量用の高いものに変え、やっとのことで標準体重に近づくことができた。
おやつを与えないことや、ドックフードを減らすことは本当にかわいそうで心折れそうになったけど、ヘルニアや他の病気になるのもかわいそうなので家族で協力してダイエットさせた。
まずペットを飼う時には保険に入ったほうがいい。
やはり万が一病気になると高額な治療費がかかるため、何かあったら進んで治療してあげられるように入っておいたほうがいいと思う。
あとは、信頼の置ける獣医さんとの出会いも大切。
今回の病気、手術は二件目の病院だった。
一件目の動物病院はうちの犬がやけに嫌がったり吠えたりし、病気のこともわからないの一点張りだった。が二件目の病院はそう行ったことはなく、熱心に調べてくれて手術をしてくれた。犬も一件目のようなことはなく、比較的落ち着いていた。
犬にも直感というか、相性があるのか、病気の良し悪しがわかるらしい。

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