ライターの夢へチャンス到来

私には夢があります。
憧れの雑誌編集社のライターになることです。
人気雑誌なのでその道は険しいですが、あきらめません。

まずは実績を積むために、ライター募集を探しては挑戦しているのですが、今のところ惨敗に終わっています。
普段は生活のため他の仕事をしています。

先月、知人の紹介で新しい勤務先が決まりました。
私の憧れの雑誌編集社での仕事です。仕事内容はライターではなく、編集長の秘書ですが、ライターへ一歩近づいた感じがします。

秘書なのでスケジュール管理や電話応対が主な仕事ですが、一番大変なのは雑用です。
ありとあらゆる雑用があり、デスクの上は付箋だらけです。

編集長はセンスが良く、気さくなお人柄で社交的な方ですが、仕事となると戦場に向かう兵士のような近寄りがたいオーラを発します。
その編集長と今日ランチに行った時、私のライターへの夢と、この編集社への憧れの気持ちを熱く語ってしまいました。

ランチの時間を大幅に過ぎてしまったのですが、編集長から明日にでも今まで書いた記事を持参するようと言って頂き、今はもう舞い上がっています。
必ずこのチャンスを無にせず、夢をつかみとりたいです。

チャンスの神様は前髪しかない、という言葉がありますが、目の前のチャンスを黙って見ずに、神様であろうと前髪を掴めということです。
チャンスに気付けるかどうかもセンスかもしれませんよね。

被害妄想を無くして欲しいと思う

いろんな人がいるものですが、驚くほど被害妄想が強いタイプの方がいて驚きます。
全く関係ない話をしていても、どうしてなのか分かりませんが、自分を批判しているように聞こえてしまうようなのです。

せめて、話の最初から終わりまでをきちんと聞いて判断してくれればまだ良いのですが、その方の場合はあちこち単語を聞いて、勝手に繋ぎ合わせて思い込みます。
いくら誤解だとみんなで説明しても、勘違いだから気のせいだと言ってみても、絶対に信じてくれないのです。
そんなことがこれまでにも度々あったため、今ではみんな緊張してその人の周りではあまり話をしないようにしているようです。
これは、その方にとっても周りの方にとっても非常に損なことだと思います。
恐らく、色んなチャンスを逃してしまっているのではないでしょうか。
私も学生位の頃は、みんなで私を悪く言っているように感じてしまうことがありました。
やはり、話しをしている内容ではなく単語をあちこち拾って勝手に組み立てて、勝手に悪く解釈していたのです。
ですから、いつでもどこでも何か言われているようで落ち着きませんし、怖く感じていました。
しかし、大人になって年齢を重ねて行くうちに、そんな無駄な被害妄想は消えて行きました。
と言うよりも、言いたかったら言えば良いとどこかで腹をくくることができるようになったのです。
それは、今でも嬉しいことに続いています。
凄く心配性ではありますが、おかしな被害妄想はありません。
妄想してしまう辛い気持ちも分かります。
どうか、早くその思考から解放されることを祈ります。

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