飲食ビジネス

豆腐は世界中で、優れた健康食品として知られるものとなりました。
マクロビオティックと言われる「玄米菜食」という食事法では、肉や魚を食べずに、豆類からタンパク質を摂取することが多いようですので、豆腐は様々な料理に調理され食べられています。

さらに豆腐は、料理だけではなく、純植物性のクリームとしても大活躍しています。

硬めの木綿豆腐に火を通しておき、レモン汁やメープルシロップなどと一緒にフードプロセッサーなどでよく混ぜるとホイップクリームにもなりますし、木綿豆腐とレモン汁をベースに、酢やゴマペーストで風味やコクをプラスすると、クリームチーズ風にもなるのです。

また、豆腐クリームに小麦粉や砂糖など加えてオーブンで焼くと、マフィンが出来上がります。
カロリーが低く栄養価も高い豆腐の利用法は、ますます広がりそうです。
食のビジネスは、全く衰えることがありませんね。

しかし、弱肉強食の世界ではあることは間違いありません。
飲食店は人間の基本的欲求を満たすことが商売の金ですが、だからこそ厳しいという見方もあります。
御客さんの評価ハードルが跳ね上がりますからね。

不味いか美味いかのどちらかの評価でしか無いですから、非常にシビアです。
当然、事業サイクルは早く、一年持たないケースはざらにあるそうですね。
続けるということは、どれだけ大変か、飲食店を参考にすればよくわかるでしょう。

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