直売所

採れたての野菜を売っている産地直送の直売所は、野菜や果物の新鮮さや価格が魅力です。
大型ショッピングセンター並みの直売所から、道路脇に並べられた棚に、野菜と代金を入れる箱が準備されただけの、無人のものまで見られます。

大規模な直売所は、週末ともなると、たくさんの野菜や果物、魚や肉などを買い求める人たちで賑わっています。
並べられているその品物の多さに圧倒されます。

手作り感や素朴感を出し田舎の雰囲気を演出(?)しているような強かさも感じられますが、それも直売所の楽しみの一つとなっているようです。

無人の直売所は、農家で余分にできた野菜を並べているような雰囲気ですから、お手頃な価格で販売されていることが多いようです。
買いに来るお客さんのモラルを信用しているところに、日本らしさを感じます。

直販は間接コストがかからないので、消費者には助かります。
特に農作物の直販は、破格に安くなりますよね。
どれだけの間接コストが、スーパーなどではかかっているのか、この辺で少し理解出来るものと思います。

一般に、ほとんどの商品は、販売されるまでに問屋がたくさん存在することもあります。
流通の世界を垣間見ると、メーカーの製造コストは想像も付かないぐらいに安く上がってます。
部品供給メーカーが、そのあおりを食っているのですが。

もっと直販が増えるといいんですけどね。

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