外国語を勉強するなら外国語で考えて

外国語を勉強する時、よく母国語を比べながら、翻訳のやり方で勉強しています。
何を伝いたい時も、まず母国語の言葉で考えて、次は外国語に翻訳して伝う形になります。

最初の頃、外国語の単語や文法など、あまりわからない時期はしょうがないのですが、ある程度外国語を勉強したら、それをやめたほうがいいと思います。
母国語をとりあえず忘れて、外国語で考えて、外国語で話して、なるべく直接外国語を使ったほうがいいと思います。

外国語の言葉の環境があれば一番いいですが、なければ、自分で工夫しなければなりません。
私は日本語学校で勉強する時、日本語で日記を書いたりしました。
日記を書いた後、先生にチェックしていただきました。これもいい方法だと思います。

語学の習得は現地で積極的に会話をすることなのですが、口でいう程、簡単なことではありませんね。
性格的に引っ込み思案な場合は、なかなか話しかけるだけでも勇気が必要ですし、いざ、話しかけられれば、緊張感からか慌てふためくことも多いです。

こうした環境の違いからストレスに悩んで、帰国してしまう人も多いようですが、無理して海外に赴くことは無いのではないでしょうか。
国内にもネイティブな人がいますから、マッチングサイトなどを探してみると良いですね。

それよりも日本語以外を習得する目的は何なのかをはっきりしておかなければ、習得への情熱も薄れてしまいます。
交通機関利用中でもリスニングは出来ますしね。

充電用コンセントを設置している高速夜行バスが増えているようで、利用者としてはありがたいものです。

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