こづかい帳

子供にこづかいを渡し始める時、こづかい帳も一緒に渡してみましょう。
初めはうまく書き込めないかもしれませんが、もらったお金と使ったお金を書いて、残りのお金を書き込めるようになれば、一歩進展です。

次第に、「残りのお金はこれだけだから、」とか「あれを買うためには、これだけ必要だ」とか、残金や欲しいものを買うための予算のことを考えられるようになるでしょう。

自分で自分のお金を管理することや計画を立ててお金を使うことが身につけば、お金の大切さに気づいてくれるはずです。
また、お金以外のことについても、管理したり計画をたてたりできるようになります。

どういうお金の使い方をするのか、客観的にわかることも、こづかい帳のいいところです。
いずれは家計にも、関心を持つようになるかもしれません。

そもそも日本では、金銭教育が慢性的に欠如しています。
お金についての相対的な学習体系が無いため、金融知力ということに自信の無い人がたくさんいます。
保険や税金、そして貯蓄等、ほとんどが言われるがままですよね。

そして当たり前のように銀行預金しか資産の維持管理方法しか知らないのは、非常に不利ですね。
銀行金利が期待出来ないと知りつつも、金融知力の欠如のために、その他の選択肢が無いのは、厳しいことではないでしょうか。

こづかい帳をきっかけに、金融知力のレベルアップを目指していきましょう。

息子のお年玉を貯金していこう

私は昨年の3月に出産をし、10か月の男の子を育てています。
今年の正月は息子にとって初めてのお正月になりました。
赤ちゃんはまだお正月をわからないですし、早く理解できる年になったらおもしろいのになぁと思っていました。

しかしふと、お年玉どうしよう、と気が付きました。
自分が赤ちゃんの時にいくらもらっていたか、もらっていたかどうかも聞いたことがありません。
主人と話して二人でまあ二千円くらいでいいんじゃないかということに落ち着き、新札二千円をポチ袋に入れてあげてみました。
もちろん全く興味は示さず、ちらっと見られただけで終わってしまいました。
そんな翌日、今度は甥っ子にお年玉をあげました。
甥っ子は4歳です。
もうお金のことを理解しています。
五千円を包んだポチ袋をちらっと見つつ、もらえたことにとても満足そうでした。
そして、我が家の息子も親戚からたくさんお年玉をいただいてきました。
こうやっていただいたお年玉は息子名義の口座に貯金をされていくことになります。
あっという間に家族の中で一番お金持ちは息子になっていくでしょう。
私も親にずっとお年玉を貯めてもらっていました。
そのお金は結婚式の費用で消えてしまいましたが。
貯めておいてくれたことにとても感謝をしました。
だんだん甥っ子のようにお金をもらったという意識になってくると全額貯金していくのは難しいのかもしれないですが、できるかぎり貯金をして、将来息子が生活に困ることのないようにしてあげたいと思います。
しかし、毎月わずかなおこづかいで生活している母にとって、息子の通帳残高はとっても魅力的です。
ここは誘惑に勝たないといけないですね。

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