ウィーンの美しさ

オーストリアの首都ウィーンには2011年現在は日本から飛行機の乗り換えなしで旅することができると思います。
音楽の都として誰にも知られているこの町は、モーツアルト等音楽に関しての歴史以外にも見所満載です。

歴史的な豪華極まりない建物や美術館もたくさんあります。
まるでこの都市全体がテ-マパ-クのようです。

実際ファーストフ-ド店に入った時も天井が歴史的建造物だったようで、美しい花ややわらかい天使の絵を見上げることができる場所もありました。
ゆえに一日中カメラは手放せないでしょう。

そしてなんといってもここはケ-キがおいしいことで有名ですので、とりあえずウィーンにきたらガト-ショコラなど、美しく伝統的なケ-キを注文するとよいでしょう。
しかし大体のお店が祝祭日であったり夜には閉まっていますので、訪ねるときは曜日と時間に注意したほうがいいと言えます。

また、たくさんの馬車が走っていますのでそれを利用するのもありですが、それらの馬車が止まっている場所は必ず見所ですのでその馬車を目印に歩くこともできます。
ここを旅するには1日やそこらではもったいないですので是非時間をとってしっかり楽しみましょう。 

美しい街並みなどに触れる事もそうですが、ウィーン少年合唱団をどうしても思い浮かべますね。
あの美声は、声変わりすると退団など、させられるのでしょうか。

ドイツ語の学習

私は語学を学ぶのがとても好きです。
初めて日本語以外の語学に興味を持ったのは、大学受験で英語を勉強しているときでした。
今では日常会話程度の英語は習得し、さらにドイツ語の学習もしています。

語学を学んでよかったことは、接客業をしていた際、外国人のお客様と英語でコミュニケーションができたことです。
不安げに来店されたお客様と、和やかな時間を過ごすことができたのがとても嬉しかったです。

やはり、外国人のお客様に対し何も話しかけられないのと、身振り手振りを交えながら英語を話すのでは、仕事のやりがい、成果に大きな差が出ました。
また、その言語独特のニュアンスを持った単語や、多言語では言い表せない単語を知っていくことがとても楽しかったです。

日本語では、”もったいない”という単語が話題になったのが記憶に新しいですが、他の言語でも様々な単語を知っていくうちに、その国の文化や歴史的背景に繋がったりもして、たくさんの知識に繋がりました。

私は本格的に英語を学び始めたのが大学受験に向けて勉強をしている時だったので、文法や構文ガチガチの英語から学びました。
確かにそれは受験で点を取れる英語ではありますが、実際の場で生きるのはそのような英語ではないことを痛感しました。

人とコミュニケーションを取る際、大事なのは文法や構文ではなく、伝えたい気持ちと少しの単語力です。
これは、大学に入学してからの英語のディスカッションのクラスで感じたことです。
そして、何より失敗を恐れず、積極的にコミュニケーションを図ることで英語力は飛躍的に伸びました。
なので、英語を職業としたいのならば、どんどん英語が使われている場に出て、実践を積んでいくことが大事だと思います。

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