食品を購入する前の注意事項

飲食業の発展によって、食品安全の問題がますます国民で認識されました。
食品安全に問題があったら、体に大きな損害がある上に、企業評価にも影響があるから、注意しなければなりません。

食品を購入する前に、いくつの注意すべきところがあります。

一、 経営者の営業免許を確認します。
二、 食品包装の標識は揃っているかどうかを確認します。
三、 食品の賞味期間を確認します。
四、 商品のラベルを確認して、認証標識を確認します。
五、 商品の色を確認します。色が鮮やか、外観が可愛いものに惑わされないように注意したほうがいいです。
六、 パックがない食品の衛生状況を注意します。食品生産の健康免許を確認します。
七、 価額について、割引や低価の商品の購入を良く考えて確認したほうがいいと思います。

ただ最近は、日本国内でも食に関する悲しい出来事が目立ちます。
ひとつは肉の生食の問題ですね。
衛生観念と意識が、作業している人や経営者に浸透していれば、防げた事だったと思います。

表面を削ることが、恐らくロスだと考えていたのではないでしょうか。
このような作業は、単純であり手間もかかっているのでしようが、無意味ではない事は知っていたはずです。
が、その意味の深さが足りなかったのかもしれないですよね。

このような作業は、業界内で標準化したところで、実際にやるのは人ですし、担当が変われば意識も変わる訳ですので、なかなか徹底できないのではないかと危惧しています。

食の安全を考えるといろいろ難しい

今はスーパーに行っても野菜の種類が豊富に揃っていて、産地もいろいろあるから自分で選ぶことができるようになっていますね。
とくに小さいお子さんがいる方などは産地や農薬の有無、添加物の有無をチェックして買っている方も多いでしょうね。

小学校では給食のところが多いけれど、実際に自分の子供に給食を食べさせるのは心配だという理由でお弁当を持ってきている子供もいます。
とくにアレルギーだからというのではなくて、給食で使われている食材に信頼がおけないからなんだそうです。
もちろん、給食は子供が食べるものですから、安全な食材をつかっているのが基本だと思うけれど、ノロウィルスが流行してしまったなどの話もあったので、気になるのも納得です。
自分の子供の安全は自分が守ってあげないと思うのはわかりますけれど、他のこと違うことをするのは、自分だけ特別と思ってしまいそうで心配もあります。
そして給食を食べている子たちは安全でないものを食べていると言われているようで、他の子への影響もきになります。
でも、実際には子供たちは何も考えずに美味しく給食をいただいているんですけれどね。
最近は本当に食に関する事件も多いので、どのようにしたらいいか考えますね。
できるだけ、加工されていない食材を買ってきて、自分で加工していくことが一番安心に食事を摂れるということでしょうね。
でも、そればかりにこだわることも意外と大変で気持ちも体も疲れてしまいそうだから、出来ることを少しずつが良いのかもしれませんね。

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