妊娠時に気を付けたいこと

今、妊娠時に太ってしまい、出産時に帝王切開を余儀なくされてしまうことが増えているようです。
標準より太りすぎてしまうと、血圧が上がり妊娠中毒となってしまい、入院しなければいけなくなる場合もあります。

適度の運動をして、食事とのバランスを考えましょう。
そして、お酒も控えましょう。妊娠中は、胎児は親の栄養を摂り込みます。
そして、発育障害が起こったり、五体満足でない赤ちゃんが産まれてしまうかもしれません。

では、ノンアルコールであれば大丈夫かと思われがちですが、ノンアルコールは全く入っていないわけではないので、何杯が飲んでしまったらビール一杯分になるそうです。
アルコールが入った飲み物には必ず「妊娠時は控えましょう」と書いてありますので、赤ちゃんの為にも摂らないようにしましょう。

そして、一番心配されているのが、「うつ病」です。
今まで子供が欲しかった人でもいざ妊娠するとうつ病になってしまう人が約10%いるそうです。

普段の生活でストレスを感じている人や夫に対して不信感がある人に多いようです。
ストレスやうつ病を予防するには、周りの協力なしではできません。
望んだ赤ちゃんが元気よく産まれてくるためにも、お母さんが頑張ってみましょう。

当然、お父さんにもやれることはあります。
想像以上にに日常の動作が負担になるので、ちょっとの手助けが精神的にも不安から解消されるのです。

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